THE CHALLENGE
整理した後も、判断の材料を残す。
データをきれいにするだけでなく、確認が必要な理由を残すことを大切にしました。商品コードが重複していれば、どちらかを勝手に削除せず、該当する行をすべて「要確認」に仕分けます。
手作業で行うとき
- CSVを開いて、列と値を確認
- 重複・空欄を探す
- 確認した一覧とメモを別々に作る
このツールで行うとき
- CSVを選んで読み込む
- 件数と要確認の理由を見る
- 2つの一覧をCSVで保存
4行を入れると、どうなるか。
| 商品コード | 商品名 | 数量 | 結果 |
|---|---|---|---|
| P001 | 商品A(前後に空白) | 2 | 空白を除き、確認済み |
| P002 | 商品B | 3 | 重複のため要確認 |
| P002 | 商品B | 3 | 重複のため要確認 |
| P003 | 商品C | 空欄 | 数量の不備で要確認 |
確認済み1行、要確認3行。確認済みの数量合計は2です。「確認済み」は、このツールで決めた形式・重複・数量の条件に合うことを表します。
使う人の判断を、残す設計。
- 元ファイルを上書きせず、ブラウザの中で処理します。
- 数量の空欄や不正値は補わず、確認が必要な理由を表示します。
- 元の行番号を出力に残すため、元の入力データと照らし合わせて確認できます。
- 出力が表計算ソフトで数式として扱われないよう、文字列を保護します。
まずは、手元で試せます。
デモの「見本データで試す」から、入力・確認・保存の流れを体験できます。これは商品コードごとに1行の在庫一覧を想定した専用の見本です。
自主制作 / 2026年9月 / HTML・JavaScript / AIを活用して制作
